| タイトル |
日 時 |
Bloggerへ移りました
http://k2020.blogspot.com/
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2011/05/23 16:04 |
旅の終わりに (2)
滞在中は日帰りの旅行を何回か楽しんだ。遠足のような気分なのだが、少し違うのはパスポート持参の遠足なのだ。地図の上では、バーゼルは確かに市の西と北西にフランス、北東にドイツと接している。車だと30分もしないうちに国境の検問所を通過することになり、係官の指示に従わねばならない(スイスはEUに加盟していない)。これは私も含め大抵の日本人には非日常の出来事なのだが、その期待に反して、一度も止められることもパスポートを調べられたりすることもない。いつも何事も起こらずに終わってしまうこの儀式に少し不満でもあ...
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 3
|
2008/07/05 09:00 |
旅の終わりに
先日のワインのテイスティングでは、アルコールに強くもないのに、気分にまかせ10種類ものワインを残さず全部飲んだせいで、顔がカッカするほど酔ってしまった。こうなったら味も香りもあったものではない。帰り道は、運転してくれたMさんには申し訳なかったが、助手席でいい気持ちになって寝てしまった。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2008/07/04 20:30 |
オープンな個性
ウィーン市内の見学に疲れ、今日はバッハウ渓谷のドナウ川を下る遊覧を のんびりと楽しんできた。暑さにはまいったが、天気予報を見ながら晴天の日を選んだのだから仕方がない。疲れると夕飯のレストランを探すのが億劫だ。ふと思い出したのが 到着した日に見つけておいた、ホテルから路地を抜けると1、2分で行ける、面白い名前のレストラン。よし、今日はあそこだ。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2008/06/25 20:41 |
ブルゴーニュのテイスト
ユーロカップの喧騒から離れ、ブルゴーニュへ。今日は中心都市ディジョンから国道74号線を南下。「コート・ドール(黄金の丘)」に広がるブドウ畑の黄緑色と空の青さが目にしみる。ここのブドウの木は幹が太い割りに丈が低い。まばらに人が畑に入って作業をしている。芽を摘んでいるのだろうか。畑の奥、丘をすこし上がった辺りに村が点在し、教会の尖塔や館も目に入ってくる。空と大地が広い。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2008/06/24 22:21 |
土と緑の香り
今月は雨が多かったように感じる。朝、雨戸を開け、流れ込む外気を吸い込むと、湿気を帯びた土と緑の香りがする。庭の一部を和風に変えるDIYが7割ほど出来たが、マッチ箱のような小さな庭でも、土や植物が朝の清々しい空気を作ってくれるのは嬉しい。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 1
|
2008/05/31 16:31 |
失敗の賜物
今年初めての山歩きは西丹沢になった。5時半起きだったが、待っていた初歩きだし、気持ち良く晴れた空のせいで、すっきりした目覚めになった。松田町ではヤマブキだろうか、道路わきの崖に鮮やかな黄色い花が、北山町に入ると桜、終点の自然教室の辺りではブナの若葉が見えた。バスに揺られる一時間ほどのあいだ、自然が演出する春の行進曲を聴くようだった。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 1
|
2008/04/18 17:05 |
二番亭
冬の鋭い寒さにくらべるとこの頃の朝はどことなくホンワリと冷たい。遠くに見える山並みが浅葱色に霞んで見えるのは好きだ。桜はもう散り足を急いでいるのに、近くで桜祭りが開かれるらしい。すでに桜花を十分堪能していることもあり気をそそられない。やはり桜は咲き始めがいい。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 1
|
2008/04/06 20:53 |
遠くなった山
もう1月は下旬に入りましたが、年が明けた1月に見る富士山は、ほかの月に見るのとは少し違って見えます。山は同じですから見る私の側で何かが変わるせいでしょう。それは長年、というか子供の頃から自然に気持ちの中に育まれてきたある種の感情なんだろうと思います。熱海まで行った帰り、湯河原から箱根に上がり、3合目ぐらいまで雪に覆われた富士を間近に眺めてきました。なんとなく、新年になったことを納得したような気分でした。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 3
|
2008/01/30 20:58 |
スイスの田舎から
もう1年ほど前に旅したスイス、ウンター・エンガディン地方の光景です。これを年賀状のデザインにしようときめ、スケッチブックをスキャンし、はがきに印刷できるようサイズを整えました。続いてパソコン上の編集ソフトでカットやメッセージを入れて、あとは印刷です。こういう便利な道具があると大助かりです。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 2
|
2008/01/15 22:16 |
犬を偲ぶ
山に行くため早起きしても2、3日すると以前の朝寝坊にもどってしまう。体たらくに遅くなる起床時間を、なんとか食い止めてくれていたわがやの犬が、きのう死んでしまった。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 1
|
2007/11/12 20:50 |
野焼き
暑かった夏の疲れが出たのか、めずらしく体調を崩してしまいました。こうなると余計に秋の風情を味わいにどこかに出かけたくなってきます。たまたま那須であった結婚式に出たついでに、ちょっとシンドイかなと思いながら少し足を延ばし、よく出かけている会津に回ってみました。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 2
|
2007/10/21 22:02 |
この夏の思い出
毎年、夏になるとパン作りから自然と遠ざかっていました。夏の暑さは、パン生地を発酵させるには適温であっても、その前段階の捏ねが大変なこと。それに20分足らずでもオーブンで焼き上げるとなると、エアコンで涼しくした台所もすぐにサウナ状態になってしまう。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 3
|
2007/08/28 21:20 |
ニュウナイスズメ
鳥の写真を撮っているOくんからスズメの写真をもらった。白樺らしい木に止まっていて、名前はニュウナイスズメということ、ふつう見ているスズメと似ているが頬にマークがないこと、日本では生息していないイエスズメとあわせ、世界に3種類のスズメがいることなどが書いてあった。それぞれのスズメの生息域や力関係、それに性質を教えてもらい、日ごろ普通に目にする鳥だけに分かったつもりでいたのでしょう、一つの興味深い世界がこんなところにもあったんだと気がついた。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 2
|
2007/07/01 21:49 |
早起きの得
梅雨型の気圧配置になるのが遅れているようで 気持ちのよい天気が続いている。朝6時に起きて散歩に出る時刻は、まだ4月半ばの(昼間の)気温。半そでのポロシャツと短パンではひんやりして肌寒い。が、その感覚がたまらなく好きだ。五感がムズムズするみたいで、生きていることが実感できる。しかし、この感覚はもうしばらくで味わえなくなると思うと、多少眠くても6時起きと散歩は続けようと思う。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 3
|
2007/06/05 21:17 |
山笑う
毎年この季節、会津を訪れている。ゴールデンウィークの混雑を避け、少し早めに出かけていたが今年はそれが出来ず、いつもより1週間ほど遅い会津入りになった。暖冬で少雪だったせいもあるが、すでに里山は一面 萌黄の柔らかい色に包まれていた。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 5
|
2007/05/08 22:07 |
美術館、もう一つ
クレー美術館のことを書いたら、スイス滞在中に訪れたもう一つの美術館のことも紹介したくなりました。バーゼル市立美術館、クンスト・ミュージアム バーゼル(Kunstmuseum Basel)です。ホルバインからはじまり、数は多くないですが印象派の代表画家たち、そしてピカソ、シャガール、クレーまで、15世紀から近代までの幅広い作品を所蔵しています。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 5
|
2007/03/22 16:16 |
クレーセンターとベルンの街並
もう2ヶ月も前ですが、ベルンの街を訪れました。スイスの首都で歴史ある街です。二つ目的がありました。画家クレーの新しい美術館と、世界遺産に登録されている街並を見ることでした。スイス人で親友のPさんが運転と案内を引き受けてくれました。
...続きを見る
トラックバック 0 / コメント 2
|
2007/03/16 09:16 |
カワセミ と ミモザ
午後、気分転換したくなると1時間ほど自転車で走ってくる。いつも川沿いの遊歩道を7、8Km南下してから戻ってくるコースで、ちょっとしたお目当てがあるんです。最近その終点近くで見つけたカワセミに会うため。これまで本やテレビで見ていても、実物を見たのは初めてで感動しました。川に突き出た枝に止まり、夕日を背中に浴びて川面を覗き込んでいる。二回目から双眼鏡で観察していますが背中のコバルトブルーの縞模様がとても綺麗。鳥に詳しい友人のOくんに話したら「カワセミから"鳥撮"にはまる人が多い」と返事してきた。色鮮...
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2007/03/10 23:50 |
冬眠から覚める
2月も終わりに近づいたよく晴れた日、いつものHさん、Tくんと集落に近い雑木林の山に、キノコを植えるための「ほだぎ」を切りに入った。さほど走らないうちに道路脇には4、50センチもの雪があって、さらに現場手前では作業中の除雪車に前進を阻まれてしまった。一日早く来ていたら歩かなければいけなかったことを思えば待つのは気にならない。それに黄色い除雪車が青空めがけ雪を撒き上げるのを見るのは楽しい。
...続きを見る
トラックバック / コメント
|
2007/03/02 20:52 |